ちくびの色をきめる要素について調べまとめました。

ちくびの黒ずみ解決所【おすすめのアイテム決定版】
  1. ちくびの色をピンクにしたい!

ちくびの色をピンクにしたい!ちくびの色をきめる要素とは?

女性の悩み・コンプレックスのひとつであるちくびの黒ずみ。他の人と比べて「自分のちくびの色が黒いかも…」と気づいたときはショックを受けてしまいますよね。でも、ちくびの黒ずみの悩みはなかなか人には言えないもの。ここでは、「ちくびの色をきめる要素」や「ちくびの色をピンク色に近づけるケア方法」についてお伝えしていきます。ちくびの黒ずみに悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね!

肌タイプ

肌タイプ

ちくびの色をきめる要素のひとつとして、日本人の「肌タイプ」があります。一人ひとりが持つメラニンの種類や量によって次の3つに分けられるといわれています。

ジャパニーズスキンタイプ① ちくびの色:淡いピンク色
肌の色が白く、紫外線にあたっても肌が赤くなるだけで黒く日焼けをしないタイプ。
ジャパニーズスキンタイプ② ちくびの色:茶色・薄茶色
一般的な日本人の肌色で、紫外線にあたると赤くなり、そのあと黒く日焼けをするタイプ。(日本人に多い)
ジャパニーズスキンタイプ③ ちくびの色:黒ずみのある色
紫外線にあたると赤くならずに、すぐに肌の色が黒くなるタイプ。

このように、同じ日本人でも生まれ持ったメラニンによってちくびの色も変わってくるのですね。よく言われるような「ちくびの色が黒いと遊んでいる」というのも、まったくのデタラメだということがわかると思います。

女性ホルモンの影響

女性ホルモンの影響

ちくびの色は「女性ホルモン」にも影響されるといわれています。

女性ホルモンには、「エストロゲン」と「プロゲステロン」という2つの種類があるのですが、これらはメラノサイトのはたらきを活発にしてメラニンの生成を促進する作用をもっています。

若い女性ほど、ちくびが黒ずみやすい!

女性ホルモンの分泌が活発な若い女性ほど、ちくびの色が黒ずんでしまうというのは生理的に当然のことといえます。逆に60歳以降になると女性ホルモンの分泌も減り、それと同時にメラニン生成のはたらきも弱まるため、ちくびの色も薄くなるそうです。

妊娠中~授乳時期はちくびが黒ずみやすい!

妊娠中から授乳時期にかけてちくびが黒ずむのも、妊娠20週以降に急激に増加する「プロゲステロン」の影響によるものです。この時期はちくびだけでなく、人によってはワキや外陰部なども黒ずみやすくなるといわれています。

妊娠中に自分でもびっくりするくらいちくびの色が黒ずんでしまって、「元の色に戻るのか不安」に思う人も多いと思いますが、産後の授乳時期を終え女性ホルモンの分泌が安定してくると、自然とちくびの黒ずみも気にならなくなる人がほとんどのようです。

ただ個人差があるため、人によっては「ちくびの黒ずみが気になるまま…」という人も。その場合は、ちくび専用クリームでデイリーケアするのがおすすめです。

外的刺激によるもの

外的刺激によるもの

ちくびはデリケートな部位のため、肌を守ろうとしてメラニン活性がもともと高いのが特徴です。軽くこすれるだけでそれが外的刺激となってメラニンの生成を促してしまいます。

合わない下着による刺激

下着や衣類がこすれるだけで、その摩擦が外的刺激になってちくびの黒ずみにつながってしまいます。そうはいっても、下着を着けないわけにはいかないし、まったくの無刺激で生活することは不可能ですよね。

少しでもちくびの刺激を少なくするためには、きつすぎたり、ゆるすぎるような合わない下着を着けるのはやめましょう。また、過度な装飾のあるようなブラジャーはちくびに余計な負担をかけることになるので、直接ちくびにあたる部分はなるべくツルンとした生地のものを選ぶようにしましょう。

授乳による刺激

赤ちゃんが毎日ちくびを吸うことが刺激となり、ちくびの黒ずみにつながっていきます。ちくびが黒ずむのは気になるところですが、生まれたばかりの赤ちゃんはまだ目がよく見えないため「目印」としてちくびが黒ずむともいわれています。赤ちゃんに栄養を与えるために必要な生理的現象ともいえますね。

ただそうはいっても、授乳の時期が終わってもちくびが黒ずんだままだと悲しいですよね。自然にもとに戻らなかった場合はちくび専用のクリームでケアすることが大切です!

ちくびの黒ずみケアは専用クリームで!

ちくびの黒ずみケアは専用クリームで!

ちくびの色は、さまざまな影響によって決まってくることがわかりました。もともとの体質であったり、女性ホルモンの影響、日々の生活による刺激…。実際、自分ではどうにもならないことが多いですよね。

でも、どうしようもないからといって、ちくびの黒ずみをそのままにしておくのは避けたいもの。ちくびの色をきれいなピンク色に近づける方法はないのでしょうか?

私がおすすめするのは、ちくび専用の美白クリームを使って毎日ケアする方法です!

ちくび専用の美白クリームには、豊富な美白・美容成分が配合されているため、ちくびの黒ずみを緩和させるだけでなく、保湿力を高めて外的刺激にも耐えられるバリア機能もつけてくれる効果が期待できるからです。

特にHAKUBIには、メラニンの生成を促す活性酸素を除去して美白効果のある「アスタキサンチン」や、ヒアルロン酸の1.6倍の保湿力をもつ「シロキクラゲ」が配合されているのでちくびのトータルケアが実現できます!デリケートな部位だからこそ、お肌にやさしい無添加処方も嬉しいですね。

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